保生大帝
医療の神・災厄除け・健康祈願

保生大帝

大道公 | 呉真人

紹介

保生大帝は台湾で最も重要な医療の神です。元は北宋の名医・呉夲(ごとう)で、卓越した医術で多くの命を救いました。台北の大龍峒保安宮はユネスコのアジア太平洋文化遺産保存賞を受賞した名刹です。

面白い民間伝説では、保生大帝と媽祖はかつて恋人同士で、旧暦三月には両者が天候で喧嘩するため、台湾の三月は風雨が激しいとされています。

伝説

保生大帝は979年に福建同安に呉夲として生まれました。貧しい人々には無料で治療し、皇帝の母を治癒した際も御医の地位を辞退しました。有名な伝説では、喉に骨が刺さった虎を治療し、感謝した虎が乗り物になったとされています。

参拝作法

お供え物は生花、果物、お茶とシンプルです。一部の廟では「薬籤」があり、おみくじで漢方の処方を得ることができます。

祭日

旧暦三月十五日の保生大帝誕生日には、保安宮で三ヶ月間の「保生文化祭」が開催され、伝統劇、火渡り儀式、芸術展示などが行われます。

有名な廟

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