保生大帝
医薬・健康・消災解厄・生命の守護

保生大帝

大道公 | 呉真人 | 医神

紹介

保生大帝は本名を呉夲(読み:とう)といい、台湾の民間で有名な「医神」です。生前は宋代の名医で、医術に優れ医徳も高く、無数の人を救いました。台湾は初期に医薬が発達しておらず、病気の際は保生大帝に薬籤(おみくじ式の処方)を祈求するのが一般的でした。民間では大道公(保生大帝)と媽祖がかつて法術比べをしたという面白い逸話があり、「大道公の風、媽祖婆の雨」という言い伝えがあります。

伝説

呉真人は「龍の目を治し、虎の喉を癒した」と伝えられています。龍の眼病を治癒し、虎の喉に刺さった骨を抜いたのです(これが虎爺が護法神となった由来です)。神となった後も霊験を現して病を治し、明の成祖皇后の乳の病を治癒したとも伝えられています。

有名な廟

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