韋駄菩薩
仏教の護法神・寺院の守護・邪魔の駆除

韋駄菩薩

韋駄天 | 韋将軍

紹介

韋駄菩薩は仏教で著名な護法神であり、南方増長天王の八大将軍の一柱で、三十二将の筆頭です。英俊で威武な姿で、鎧を纏い金剛杵を手にしています。韋駄菩薩は正法を護持し、出家者が安心して修行できるよう守護することを誓願しており、寺院の天王殿で弥勒仏の背後、大雄宝殿に向かって道場を見守る姿が一般的です。韋駄菩薩が金剛杵を肩に担いでいれば、その寺院は雲水僧の宿泊を受け入れ、杵を地に立てていれば受け入れないと伝えられています。

伝説

仏陀が涅槃した後、捷疾鬼が仏牙舎利を盗みましたが、韋駄菩薩が即座に追いかけ、瞬く間に捷疾鬼を捕らえて舎利を取り戻したことから、仏教の護法として尊ばれるようになりました。その神速は有名で、「足が速いこと韋駄の如し」という俗語があります。

有名な廟

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