台中楽成宮
中部 台中楽成宮

台中楽成宮

台中市東区 台中市東區旱溪街48號

祀られている神様

紹介

通称「旱渓媽祖廟」と呼ばれ、台中市内で最も歴史の古い媽祖廟で、国定第三級古跡に指定されています。「旱渓媽祖巡行十八庄」で有名で、この活動は22日間にも及び、台湾全土で最も長い媽祖巡行であり、極めて強い地域の結束力を示しています。廟の建築は名匠・陳應彬が主導した再建によるもので、精巧な木彫りと石彫りの芸術を有しています。媽祖の霊験に加え、楽成宮の「月老殿」は台湾全土で有名で、「中部で最も霊験あらたかな月老」と称され、毎年無数の独身の男女が良縁を祈りに訪れ、数え切れないカップルを生み出しています。

歴史

清乾隆18年(1753年)に創建され、林大發らが発起しました。伝説では媽祖の神像が旱渓のほとりで休息した際に動かせなくなり、ここに廟を建てたとされています。二百年以上の歳月を経て、台中の開発の歴史を見守ってきました。

台中楽成宮

台中楽成宮

台中市東区

参拝情報

住所

台中市東區旱溪街48號

地域

台中市東区