浯島城隍廟
東部・離島 浯島城隍廟

浯島城隍廟

金門県金城鎮 金門縣金城鎮光前路40號

祀られている神様

紹介

浯島城隍廟は金門地域で最も規模が大きく香火が最も盛んな廟であり、金門で最も重要な信仰の中心です。廟の建築は三開間二進式の配置で、屋根は歇山重簷式を採用しています。毎年旧暦4月12日の「金門迎城隍」は金門の年間で最も盛大な宗教民俗活動で、清康熙19年(1680年)に金門鎮総兵の陳龍が行政中心を金門城から後浦に移転した歴史的事件を記念しており、台湾宗教百景に選ばれています。迎城隍活動の芸閣や陣頭のパレードは規模が壮大で、多くの旅行者を引きつけています。

歴史

最も古くは明洪武20年(1387年)にまで遡り、江夏侯の周徳が金門城で千戸所城を修築した際に、同時に古地城隍廟を建てました。清康熙2年(1663年)、清朝廷が遷界政策を実施し、後浦の元の城隍廟が崩壊しました。康熙19年(1680年)、初代金門鎮総兵の陳龍が行政中心を後浦に移転し、古地城隍の分炉が後浦の西門里に移され、浯島城隍廟の基礎が築かれました。嘉慶16年(1811年)、文應舉らが銀二千三百余金を募って再建しました。1994年に拡張工事が行われ、今日の規模となりました。

浯島城隍廟

浯島城隍廟

金門県金城鎮

参拝情報

住所

金門縣金城鎮光前路40號

地域

金門県金城鎮