薬師仏
治病延寿・消災解厄・身心の安康

薬師仏

薬師瑠璃光如来 | 大医王仏

紹介

薬師仏の正式名称は「薬師瑠璃光如来」で、東方浄瑠璃世界の教主です。十二の大願を立て、その全てが衆生の病苦を除き、心身の安楽と家族の豊かさをもたらし、解脱の道へ導くためのものです。仏教の図像では、薬師仏は瑠璃色の身体で、薬壺や塔を手に持ち、法薬で衆生の貪・瞋・痴の三毒と身体の病を治すことを象徴しています。信者は『薬師経』を誦じて健康長寿を祈ります。

伝説

薬師仏は因地で修行していた時、衆生がさまざまな病苦に苦しむのを見て、十二の大願を立てました。その第七願には特に「来世に菩提を得た時、もし衆生が諸病に苦しみ、救いも帰るところもなく、医者も薬もなく、親も家もなく、貧窮多苦であれば、我が名号を一たび聞けば、諸病はことごとく除かれ、心身は安楽となる」と記されています。これは薬師仏の病苦の衆生に対する大いなる慈悲を示しています。

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