
祀られている神様
紹介
新竹都城隍廟は台湾全土で最も格式の高い城隍廟で、神格が崇高で香火が盛んです。廟の建築には清光緒帝御賜の「金門保障」の扁額が掲げられています。毎年旧暦7月の「竹塹中元城隍祭」は新竹で最も盛大な宗教行事で、特に「夯枷解厄」の儀式では、数千人の参拝者が紙製の枷を首にかけて街を練り歩き懺悔する様は壮観です。廟の前の周辺にある小吃は台湾全土で有名で、肉団子、ビーフン、肉圓などがあり、宗教と美食が融合した観光名所となっています。
歴史
清乾隆13年(1748年)に創建されました。清光緒17年(1891年)、張天師の上奏により「都城隍」の格に昇格し、「威霊公」の称号を授かり、台湾全土の城隍を総轄する地位を得ました。