
祀られている神様
紹介
烘爐地南山福徳宮は北台湾で最も有名な金運祈願の聖地の一つで、最大の特色は台湾最大の土地公巨像(109尺)を有することであり、地域のランドマークとなっています。廟は南勢角山の上に位置し、視界が広く、大台北の夜景を楽しむ絶好のスポットです。24時間開放されており、夜になるほど参拝者が増えます。多くの営業職やビジネスマンが夜にここを訪れ、「お金の母銭と交換」し、「元宝を撫でて」金運の繁盛を祈願するのが習慣となっています。
歴史
清乾隆4年(1739年)に始まり、元は三枚の石板で組み立てた小さな祠でした。その後、数度の修建を経て今日の規模に発展しました。廟内には当時の小さな祠(廟中廟)が今も保存されており、その悠久の歴史を物語っています。