東港東隆宮
南部 東港東隆宮

東港東隆宮

屏東県東港鎮 屏東縣東港鎮東隆街21-1號

祀られている神様

紹介

東港東隆宮は南台湾で有名な王爺廟で、温府千歳を主祀し、東港の人々の信仰の中心です。最も目を引くのは廟前の金碧輝煌な「黄金牌楼」で、数億をかけて造られ、太陽の下で眩い光を放ち、信徒の虔誠さと財力を示しています。ここで3年に一度行われる「東港迎王平安祭典」(王船焼き)は国家級の重要民俗文化資産で、規模は壮大で神秘的な雰囲気に満ち、国内外から数万人が参加します。また、「祭改」(お尻叩き)の儀式もここの大きな特色で、信徒はこれにより運気の改善と厄除けができると信じています。

歴史

清康熙45年(1706年)に創建されました。伝説によると、先人が海岸で「温」の字が書かれた巨大な漂流木を発見し、神霊の啓示と認め、廟を建てて祀りました。数度の移転と改築を経て、特に光緒20年(1894年)の津波後の再建を経て、現在の壮大な廟の姿が形成されました。

東港東隆宮

東港東隆宮

屏東県東港鎮

参拝情報

住所

屏東縣東港鎮東隆街21-1號

地域

屏東県東港鎮