定光古仏
汀州客家移民の守護・航海の安全・災厄消除と祈福

定光古仏

定光仏 | 定光大師 | 定光仏祖

紹介

定光古仏は福建省汀州の客家移民にとって最も重要な守護神であり、汀州客家人とともに渡台しました。台湾での信仰は新北市淡水の鄞山寺が最も有名で、同寺は清の道光年間に建立された台湾唯一の定光古仏を主祭神とする廟宇であり、汀州客家人の信仰と社交の中心でもあります。

伝説

定光古仏の原型は北宋時代の福建省汀州の高僧・鄭自厳禅師です。幼くして出家し、武平県の岩窟で数十年にわたり苦修を重ね、悟りを開きました。伝説では仏法をもって地方を害する蛟龍や猛虎を降伏させ、汀州の民を苦難から救ったとされます。入滅後も肉身は朽ちず、信者から「定光古仏」と尊称されました。南宋の理宗は「定光円応普慈通聖大師」に封じ、以後定光古仏信仰は汀州地区に広く浸透しました。清代に汀州の客家人が大量に台湾へ移住した際、故郷を離れる心の支えとして定光古仏信仰を新天地に持ち込みました。

有名な廟

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